言いたい放題のコーナー
植物も興奮する植物はメシベにオシベの花粉がくっついて生殖を行うが、植物もなんと人間と同じように、生殖活動の際に興奮するのである。メシベの頭にオシベの花粉が触れると、メシベの細胞の核が色素で染まり、接触した花粉の周りに粘液を出しはじめる。メシベは花粉が触れたことで、興奮しているのだ。また、オシベの花粉もメシベに触れると、表面から水のような液体を出して興奮する。それから、性の相性というものもあり、合わない相手だとメシベは興奮しないそうだ。
現金書留現金を郵便で送る場合は現金書留でなければならない。郵便物の引受から配達までの送達過程を記録し(ただし、翌朝10時郵便と新特急郵便を現金書留とした場合は、輸送方法の都合上(当該郵便物が入った郵袋が引受店から配達店まで開封されることがないため)、引受と配達のみしか記録されない。)、損害賠償額の最高額は50万円。賠償額が大きいほど料金が高くなる。最低料金は賠償金額1万円までで420円。さらに5,000円まで増えるごとに10円が加算されていく。現金書留は指定の現金封筒(有料、売価20円)に入れて差し出すのが基本である。現金封筒には通信文の封入も可能。
将棋の歩の裏の「と」ってどんな意味?将棋をやらない方にはピンとこないかもしれないが、「歩」の駒の裏には「と」 のような文字が書いてある。将棋の駒は王将と金将以外、敵陣の三段目以上に進むと金将の動きができるようになり、これを「成(な)る」という。ここから歩が成ることを「と金」などと呼ぶ。「成金」もここからきた言葉だろう。 「と金」に成った歩は金将と同じ動きができるが、相手に取られた時はただの歩兵に戻るため、戦略上非常に重要な駒となる。金と王以外の駒には、成って裏返しても元の駒がわかるように、赤文字で「竜」などそれぞれ書いてある。だが、分からないのが歩にある「と」の文字だ。
流動比率計算式は、流動資産÷流動負債×100%である。ここで流動資産とは1年以内に現金化できる資産、流動負債は1年以内に返済すべき負債のことである。この数値が高ければ短期的な支払いを行いやすく、低いと短期支払いにも長期の借り入れが必要になるとされる。一般に100%以上であれば、1年以内に支払不能になる可能性が低いことを意味している。また、この比率はアメリカでは200%以上が目安であるといわれる。しかし日本ではこの数値は低い傾向にある。日本の経済産業省によると、1998年時の製造業者における流動比率は中小企業で125.5%、大企業で131.3%となっている。
猪木、ボンバイエアントニオ猪木のテーマ曲のイントロに、「猪木、ボンバイエ」という掛け声があることは皆さんご存ですね。この「ボンバイエ」とはいったいどういう意味なのか?と、気になったことがある人も少なくないはずです。このテーマ曲は「モハメド=アリ」から猪木に送られたものなのです。現役時代の、モハメド=アリのリングコールが「アリ、ボマ イェ」というものでした。この「アリ、ボマ イェ」をアレンジしたものが「猪木 ボンバイエ」となったのです。ちなみに、この「ボマ イェ(Boma ye)」はリンカラ語で「彼を殺せ」を意味します。
運転資本(うんてんしほん)企業資本のうち、日常の企業運営に必要な部分をいう。その具体的内容には3種の考え方がある。(1)流動資産総額を運転資本とするもの。これをとくに総運転資本という。(2)現金、当座預金、受取手形、売掛金のように取引活動にただちに動員できる換金性の高い資産のみを運転資本とするもの。これをとくに運転資金といい、内容的にはほぼ当座資産に相当する。日常の原材料の購入、賃金・諸経費の支払いには、この意味の資金準備が不可欠である。(3)流動資産の総額から流動負債の総額を控除した額を運転資本とするもの。
鳥の卵がいわゆる卵型なのはなぜ?鳥の卵は、もともとは白くて丸かったのが、次第に現在のような形に変わったものといわれます。これは、親鳥が卵を抱いて温める際、誤って転がしても、そのまま転がっていかずに、卵は軸を中心に回転して、自然に元の位置に戻ってくるようになっているのです。ウミガラスやペンギンなどのように、断崖や岩の上に産卵する種類の鳥ほど、その卵の一方の端がとがっていますが、反対に、フクロウなどの卵は木の穴に産卵するため、落とす心配がなく球形だといわれています
逆日歩(ぎゃくひぶ)株式の信用取引、貸借取引における品貸(しなかし)料のこと。信用取引や貸借取引において、証券金融会社は、買い方または売り方に対して、株券を担保にして必要な現金を、または現金(委託保証金)を担保にして株券を貸し付けている。通常は、買付け代金を借りる者(買い方)のほうが、売付け株券を借りる者(売り方)より金額的には多いので、売り方は資金の融資者として、買い方の払う日歩を受ける。これを順日歩という。ところが、借り株によって空(から)売りしている株数が融資による空買いの株数より多くなるときには株不足が生じるので、証券金融会社は不足株数の調達をしなければならず、売り方はその不足な借り株の品貸料をとられることになる。これを逆日歩という。
低温世代バブル崩壊後の失われた10年という低成長の時期に就職をし、景気の良い時代を知らないまま過ごしてきた20〜30代の世代。就職氷河期の洗礼をうけ、会社に入っても低成長のため賃金もそれほど上がらない状態で、気分的にも盛り上がらない。そのためにバブル時代を過ごした先輩世代のように派手に遊ぶ気力もなく、酒、煙草、ギャンブルはやらず、コツコツと貯金をするだけである。ただ、鉄道や車、音楽など一つの趣味に徹底的に打ち込むことはある。給料が上がらないといっても、やっとの思いで入社した会社なので、転職したくてもなかなか踏み切ることができない世代。
ジャパンネット銀行インターネットを利用した取引に特化した銀行で、パソコンや携帯電話による振込みや口座情報照会は1年を通して24時間利用できる。インターネットでの振込み手数料は、ジャパンネット銀行宛(あ)ての場合は52円、他行宛ての場合は3万円未満が168円、3万円以上が262円と、一般銀行に比べると低く設定されている(2008年現在)。現金の入出金はジャパンネット銀行のキャッシュ・カードを使って提携銀行の現金自動預金支払機(ATM)により行う。
大学受験大学受かるかわかんなくてイライラしてたころ7つ下の弟が私がおきっぱなしにしてた大学のパンフレットを勝手に見てた。なんかわけわかんないけど腹が立って「それお姉ちゃんのよ!勝手に見ないで!」と怒鳴ってパンフレット取り上げた。弟はにこっと笑って「いいお友達いっぱいできる大学がいいね」と言った。もう言葉を失って号泣してしまった。偏差値とかでしか大学を見ていなかった自分が恥ずかしかった。キミのおかげで最後までがんばれそうです。センター試験も終わったし、2次試験終わったらいっぱい遊ぼうね。
VISAカードの歴史古いVISAのロゴマークに配色されている青と金は、バンク・オブ・アメリカが設立されたルーツであるカリフォルニア州の青い空と金色の丘を意味している。VISAのロゴマークは小売店などでカードを受け入れる表示として広く使われてきた。しかしながら、とくにフランスなどでは、VISAのロゴマークが表示されていてもローカルなクレジットカードしか受け入れない小売店も多くあった。 2005年春から、今まで親しまれてきた古いVISA旗マークから、新たに発行されているクレジットカードやVISAのサイト、小売店の掲示などで見られる新しいタイプのVISAマークに替えている。
「ドジ」はいいが「ドジを踏む」とまずいらしい「ミスが多い人」「失敗が多い人」と言われれば落ち込むし腹も立つだろうが、「ドジな人」ならば笑い飛ばせてしまえるだろう。自分のことを「ドジなもので」などと軽く自嘲していうこともある。「ドジ」には、失敗はするけれども許せてしまう、笑えてしまう、そんなニュアンスが含まれているようだ。だが、これが「ドジを踏む」というとまた少し感じが変わってくる。「あいつはまたドジを踏んだ」「仕事でドジを踏んだ」といたようにいくらかトゲのある言葉になってくるのだ。 どうも、「ドジ」は踏むとまずいものらしい。
ダイナースカード(クレジットカード)について2000年にダイナースクラブは全世界的にシティコープ(現シティグループ)によって買収された(同時期にアメリカの老舗のカード発行会社であるカルテブランシェ/Carte Blancheも買収された)アメリカ及びカナダ両国では、シティコープがダイナースクラブとカルテブランシェを買収した事により、同社がVISA(シティ)/カルテブランシェ・マスターカード/ダイナースクラブと4大ブランドの発行権・開拓権を保有する事となった。まず、カルテブランシェとダブルネームのダイナースクラブカードが発行され、北アメリカ地域ではそれが発展してダイナースにマスターカード(カルテブランシェ)が一体化した、新しいダイナースクラブカードが、米シティカードの仲介により、2004年末頃から発行されている。
イチゴ、メロン、スイカは野菜実はこれらは分類上では野菜の仲間に入る。農林水産省は、一年生草本類から収穫される果実は野菜。永年生作物などの樹木から収穫される果実は果物と定義している。一年生草本とは、発芽してから花が咲くまでの期間が一年以内で、果実を収穫すると枯れてしまう作物のことで、永年生作物とは、何年間にも渡って栽培を繰り返し、枝や茎、幹が硬く木質化するものをいう。この分類によると、イチゴ、メロン、スイカなどは毎年種をまいて栽培するので、野菜ということになる。
電子マネー現在ある硬貨や紙幣という物理的な「通貨」ではなく、ネットワークやICカードなどを使って電子的に通貨に相当する機能を事業者が提供する私製貨幣(現金と同じ)である。電子的に通貨のやりとり(支払いと受取り)ができるという意味では銀行での振込みやクレジットカードも広義では電子マネーと考えることもできるが、狭義ではプリペイド型の支払いシステムをさすことが一般的である(ただし、NTTドコモのiD(アイディ)、Visa(ビザ)のVISA TOUCH(ビザタッチ)、JCBのQUICPay(クイックペイ)のようなクレジットカード機能の拡張としてのポストペイドシステムも電子マネーとよばれることがある)。
サッカーの最多得点記録サッカーは、なかなか点が入らないスポーツである。プロの試合では、1885年9月12日に行われたスコットランド・カップのアーブロース対ボンアコード戦でアーブロースが36対0で勝ったのが最多得点記録だ。しかし、これをはるかに上回る記録がユーゴスラビアにある。1979年のイリンデンFC対ムラドス戦で134対1というとんでもない記録がある。でもこの試合ではムラドスの選手と審判がイリンデンに協力する八百長があったという。
利子利子(りし)とは、貸借した現金などに対して、ある一定利率で支払われる対価。利息(りそく)と利子は通常同じ意味で使われるが、現金を借りた場合に支払うものを利子、現金貸した場合に受け取るものを利息と使い分けることがある。また、銀行預金では利息と呼ぶ(郵貯銀行では利子と呼ぶ)。法律用語としては利息を用いるのが通常である。米の貸し借りの対価として支払われる「利子米」のように、利子は金銭以外で支払われる場合にも用いられる用語であるが、金利(きんり)は現金での対価に限って使う用語である。
赤穂浪士が吉良邸に討ち入る前に集まった場所は?テレビや映画では赤穂浪士は、吉良邸に討ち入る直前に吉良邸近くの本所のそば屋に一同に集合するが、これは間違いである。吉良邸近くの3ヶ所の同士の家に分かれて集合したのだ。1ヶ所は、本所林町の堀部弥兵衛宅でここには大石内蔵助や吉田忠左衛門などが集まった。2ヶ所目は本所徳右衛門町の杉野十平次宅で、3ヶ所目は本所相生町の前原伊助宅だった。この3ヶ所で戦国の武士の出陣の儀式をまねて、勝栗、昆布を肴に別盃をかわした。そばは食べなかった。幕府の火事見回り役に扮した47士は、吉良邸の門前で合流し、ここで表門組と裏門組に分かれて同時に討ち入りしたのだ。
財閥財閥(ざいばつ)とは、財閥解体以前の非常に大きい独占的な資本家または莫大な現金を持つ企業の事であるが、一般的には、家族または同族によって現金を出資された親会社(持株会社)が中核となり、それが支配している諸会社(子会社)に多種の産業を経営させている企業集団であって、大規模な子会社はそれぞれの産業部門において寡占的地位を占めると定義される。また別名ではコンツェルンとも呼ばれる。なお、多数の豪商や資本家を生み出した地域に付けられる事もあった。
更新日 2010年03月10日